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平成22年度分科会活動報告

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糖尿病分科会 
世話役代表:砂川 智子(琉大附属病院 098-895-3331)

●分科会 活動報告 平成22年3月25日
活動目的  
・沖縄県における糖尿病患者数は、生活習慣と社会環境の変化に伴って急速に増加している。その糖尿病における薬物療法は日進月歩であり、糖尿病療養指導を行う薬剤師の教育、啓発を行い、医療の質を上げ、方向性を見つける。また、療養指導者の育成をサポートする。
・小児糖尿病サマーキャンプへの薬剤師の継続的な参加をサポートする。

活動内容
糖尿分科会メンバー会議

・日時 第1回:平成21年12月20日(日)10時
第2回:平成22年2月11日(木)14時 
第3回:平成22年12月15日(水)19時
・場所  琉球大学医学部附属病院5階看護部会議室 
・参加者 垣花真紀子,原田義文,宮城英之,
徳嶺恵子,砂川智子

                        

2010小児糖尿病サマーキャンプへの参加・県薬剤師会会報誌での参加報告

・日時 平成22年8月18日~21日3泊4日
・場所 沖縄県立玉城少年自然の家
・対象者 1型糖尿病に罹患している幼児
~高校生とその保護者

・参加者 垣花真紀子(南部医療センター),
西澤香織,魚住達也(ハートライフ病院),
新里麿希乃,上原千春(中部徳洲会病院),
三原真由美,金城江里奈(中頭病院)
  砂川智子(琉球大学医学部附属病院)
有村圭未(九州保健福祉大学薬学部 5年生)

今後の活動予定 
・定期的な勉強会の開催(年2回以上,対象は病薬会員に限らず県内全薬剤師が対象)
テーマは糖尿病関連の新薬や合併症、食事療法、運動療法や健康食品など。
・ 第1回研究会は 平成23年3月18日(演者;琉球大学第二内科 益崎裕章教授)を予定、分科会メンバーや糖尿病治療に携わる薬剤師に参加を呼びかける。

・小児糖尿病サマーキャンプへの参加呼びかけ、参加薬剤師の交流を図る
・糖尿病治療に関する臨床研究
沖縄県薬剤師会糖尿病分科会 第3回会議 議事録
参加者:砂川(琉球大学病院)、垣花(南部医療センター)、宮城(中頭病院)、徳嶺(県立北部病院)
日時:平成22年12月15日
場所:琉大病院5階看護部会議室 19時~20時 1時間程度

議題1.今後の分科会主催の勉強会について
・ 3月上旬に 琉球大学第二内科益崎教授に講演をしていただく
テーマは新薬がどんどん発売されることから薬物療法について
一般演題は 病院からと薬局からの2演題
座長は宇野部長に依頼する、一般演題の座長は検討する

議題2.インスリンに関連したインシデントの県内の現状を把握しその対策を検討する
・ 研究会の一般演題として 県内各病院でのインスリンに関連したインシデントの発生状況の解析と、インスリンに関連したインシデントを激減することに成功した中頭病院の取り組みを発表する。各病院の取り組みの把握。
・ その方法として、メーカーさんに依頼しアンケートをとる

PDF資料(写真あり)↓
糖尿病分科会