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緊急事態宣⾔が発出された際の実務実習

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九⼭調機発第20037 号
令和3年1⽉13⽇

病院・薬局実務実習九州・⼭⼝地区調整機構委員 各位
県薬剤師会会⻑ 殿
県病院薬剤師会会⻑ 殿
実務実習受⼊施設 殿

病院・薬局実務実習九州・⼭⼝地区調整機構
委員⻑ ⼊倉 充

緊急事態宣⾔が発出された際の実務実習への対応について(お願い)

かねてより薬学⽣の実務実習にご協⼒いただきお礼申し上げます。
⾸都圏4 都県に加え、福岡県を含む7 府県に緊急事態宣⾔が発令される可能性が⾼まりました。これを受けまして九州・⼭⼝地区調整機構では、緊急事態宣⾔が発出された際の実務実習への対応について基本的な⽅針を取りまとめました。今回の緊急事態宣⾔は⼩中学校への⼀⻫休校は求められず、⼤学⼊試なども予定通り⾏われるなど、昨年4 ⽉の緊急事態宣⾔とは内容が異なることを踏まえ、次のような対応をお願いします。
⼤学におかれましては、各⼤学の対応について実習受⼊施設に⼗分な説明をお願いいたします。
また、県薬剤師会ならびに県病院薬剤師会におかれましては、実習受⼊施設および関係者に周知していただきますようお願い申し上げます。

1. 実務実習について
現在実施中の第4期実務実習は、遠隔学習実施も考慮し実習継続をお願いします。な
お、各⼤学におかれましては、実習⽣が実習受⼊施設の感染防⽌対策および実習⽣⾃⾝
の⾏動基準を厳守して実習を受講するよう周知徹底をお願いします。
なお遠隔学習実施の際も、緊急事態宣⾔が解除された場合は、速やかに臨地実習に切
り替えていただきますようお願い申し上げます。
2. 遠隔学習について(例示)
・webシステムを活⽤し、課題を実施する。
・zoomなどを利⽤し、指導薬剤師とあるいは実習⽣同⼠のロールプレイや討議を実施す
る。

以上