HOME >> 事業内容

事業内容

事業項目

組織と役員会の強化拡大

1.沖縄県病院薬剤師会の会員数について
いよいよ平成24年4月から6年制薬学教育1期生が卒業した。この節目の年に積極的に病院薬剤師会の会員増大に努め,正会員 400 名を目標とする。
※会員数の年度別推移

H19年 H20年 H21年 H22年 H23年 H24年3月
正会員 300 326 351 362 377 383
特別会員 17 19 10 10 10 6
賛助会員 28 28 39 42 40 48
名誉会長 2 2 2 2 2 2
347 375 402 416 429 439
1)年会費
A会員:13,000円  内訳: 日本病院薬剤師会費
沖縄県病院薬剤師会会費
日本病院薬剤師連盟会費
8,000円
2,000円
3,000円
B会員:10,000円  内訳: 日本病院薬剤師会費
沖繩県病院薬剤師会会費
8,000円
2,000円
2)会員のメリット
  1. 日本病院薬剤師会雑誌(JJSHP)が毎月送付
  2. 病院薬剤師賠償責任保険への加入資格
  3. 病院薬剤師会主催の研修会への参加,日本病院薬剤師会の生涯教育認定取得が申請できる。
  4. 日本病院薬剤師会認定 実務実習指導薬剤師が取得可能
  5. 日本病院薬剤師会認定専門薬剤師が取得可能
  6. 日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師が取得可能

2.沖縄県薬剤師会への入会促進 病院診療部会(病薬会員:38名)

1)年会費
  1. A会員(薬局等の開設者及び管理薬剤師)
    54,000円 但し,一括納入の場合 49,500円
  2. B会員(上記以外の勤務薬剤師,病院薬剤師)
    39,600円 但し,一括納入の場合 36,300円
2)会員のメリット
  1. 日本薬剤師会雑誌(JJPA)が毎月送付
  2. 薬剤師賠償責任保険への加入資格
  3. 薬剤師会主催の研修会への参加
  4. 薬剤師年金に加入できる
  5. 日本薬剤師研修センター認定薬剤師の申請のサポート
  6. 日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師が取得可能

3.日本病院薬剤師連盟への入会促進(年会費:3,000円)

薬剤師の社会的(制度的)地位向上を促進するために,日本病院薬剤師連盟への入会を促進し体制を強化する。

4.役員会活動の活性化

会員数の増加に伴い,役員会の強化拡大を図るため,役員ポストに常任理事を新設を提案する。常任理事は副会長の次に位置付け,会長の代理出席や常任理事会参加なども可能とする。さらに理事枠の増員,若手の積極的登用なども検討し,役員会の活性化に努める。

上へ戻る↑

学術・教育研修活動の推進

1.学術講演会活動の推進
昨年度は,病薬あるいは分科会主催,各種専門認定の学術講演会・研修会が 56 件,さらに病薬が後援し日病薬生涯研修認定単位が発行された学術講演会・研修会が 118件開催された。引き続き今年度も教育研修推進のために学術講演会等を積極的に開催したい。
2.新任薬剤師研修会の開催(県薬と共催)
病院勤務3年未満の薬剤師を対象に薬剤師としての倫理・役割,病院薬局業務についての基礎的知識・技術の修得を目的として年1回程度開催する。
3.その他
次の委員会の県内担当者がいるので,関連活動については会員全員で協力する。
名 称 責任者 責任者所在施設名 連絡先
広報委員会 喜屋武 典 琉球大学附属病院 098-895-3331
中小病院担当者 姫野 耕一 大浜第一病院 098-866-5171
精神病院担当者 比嘉 佳穂子 新垣病院 098-933-2756
介護保険対策担当者 伊藤 昌徳 ハートライフ病院 098-895-3255
プレアボイド担当者 鈴木 毅 琉大附属病院 098-895-3331
療養病床担当者 高田 憲一 平安病院 098-877-7320

上へ戻る↑

認定・専門薬剤師育成に努める

1.認定・専門薬剤師講演会の開催(県薬と共催)
2.分科会等活動の促進
以下の分科会を設置し,認定・専門薬剤師の育成を目的として活動する。また各分科会は学会発表や論文投稿を目指して,今年度は研究発表会を開催するよう検討する。
委員会・分科会名 責任者 責任者所在施設名 連絡先
がん化学療法分科会 金城 雄一 那覇市立病院 098-886-4553
感染制御分科会 川平 浩子 県立中部病院 098-973-4111
緩和ケア分科会 伊藤 昌徳 ハートライフ病院 098-895-3255
糖尿病分科会 山田 智史 琉大附属病院 098-895-3331
妊婦・授乳婦分科会 橋本 孝夫 豊見城中央病院 098-850-3811
NST分科会 仲村 弘子 南部医療センター 098-888-0123
精神科分科会 比嘉 佳穂子 新垣病院 098-933-2756
HIV分科会 諸見 牧子 琉大附属病院 098-895-3331

上へ戻る↑

薬薬連携の強化・拡大

薬剤師相互の交流を図り,医療安全に貢献することを目的として薬薬連携の強化・拡大に努める。

上へ戻る↑

学会,学術大会に対する協力

昨年11月19-20日に沖縄コンベンションセンターにて開催された第73回九州山口薬学大会においては,参加総数 1630名,ポスター発表 236演題が登録され,さらに2つの教育セミナーと6シンポジウム,5つのランチョンセミナーが開催され成功裏に幕を閉じた。今後も九州山口薬学大会,日本薬学会年会,日本医療薬学会年会,その他薬学関連学会への発表を促進し,県薬剤師会と協力しながら学術活動に力を入れていく。

1.主な県外学会・学術大会
1).第29回日本TDM学会学術大会(神戸市):平成24年6月16日(土)~17日(日)

2).医療薬学フォーラム2012 第20回クリニカルファーマシー・シンポジウム(福岡市):平成24年7月14日(土)~15日(日)

3).第74回九州山口薬学大会(北九州市):平成24年9月16日(土)~17日(月)

4).第6回日本緩和医療薬学会年会(神戸市):平成24年10月6日(土)~7日(日)

5).第45回日本薬剤師会学術大会(浜松市):平成24年10月7日(日)~8日(月)

6).第22回日本医療薬学会年会(新潟):平成24年10月27日(土)~28日(日)

7).第27回日本薬物動態学会年会(千葉):平成24年11月20日(火)~22日(木)

8).第33回日本臨床薬理学会年会(沖縄コンベンションセンター):平成24年11月29日(木)~12月1日(土)

9).第8回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウム(久留米市):平成25年2月16日(土)~17日(日)

10).日本薬学会 第132年会(横浜):平成25年3月27日(水)~30日(土)

上へ戻る↑

会誌の発行,ホームページの充実と活用

病薬会誌「おきなわ」を発行する。また県病薬ホームページが,より活用されるように今後も引き続きコンテンツの充実を図る。

上へ戻る↑

新規事業への取り組み予定(フィジカルアセスメント研修,長期実務実習の充実)

1. フィジカルアセスメント普及
県病薬会員のフィジカルアセスメント普及を図るため,今年度からフィジカルアセスメントのワーキンググループ(WG)を結成し,まずカリキュラム作成や来年度の指導補助者を養成する。WGは各施設から代表を募集し,25名程度で月1回2時間の講習で研修期間は1年間とする。また県薬にも参加を呼び掛けることとする。
2.実務実習生交流会
また本年度の薬学部学生の長期実務実は,第1期は琉球大学 6名(九保 2名,第一 2名,日本大学,神戸学院各 1名)県立南部・こども医療 2名(第一,崇城),北部医師会 1名(第一),県立北部 1名(広島国際)の合計 10名である。また2期は琉球大学 4名(九保3名,徳島文理,城西),県立南部・こども医療 2名(徳島文理,城西),那覇市立 2名(徳島文理),そして県立中部,県立北部,浦添総合,豊見城中央に徳島文理から各 1名,合計 12名が参加する。長期実務実は既に3年目を迎えたことから,今年度は「実務実習生交流会」の開催を企画する予定である。これは薬学生や受け入れ施設の情報交換や懇親の場として企画する。また参加は県薬(調剤薬局)にも呼びかける予定であり,今後もさらにふるさと実習を推進し,調剤薬局薬剤師との連携をはかりつつ,今後の実務実習の充実に努めたい。
2.病棟薬剤師業務実施加算の推進,その他
また平成24年度診療報酬改定で病棟薬剤師業務実施加算が新設されたことを受け,病棟薬剤師業務実施WGの結成や,また各施設の学会発表演題を年度末に一堂に会して「学会発表演題の報告会」を計画,また各専門・認定講演会において当該分科会が会員発表等を行うことも企画し,今後の県病薬活動を更に充実させる予定である。

上へ戻る↑

その他

生涯教育を促進する。主な認定制度は以下の通りである。

  1. 日本医療薬学会 認定薬剤師,指導薬剤師
  2. 日本臨床薬理学会 認定薬剤師
  3. 日本病院薬剤師会 生涯研修認定(単年度),生涯研修履修認定(5年連続)
  4. 日本病院薬剤師会 認定・専門薬剤師*
    がん,感染制御,精神科,妊婦・授乳婦,HIV感染症
    *糖尿病療養指導士,NSTも含む
  5. 日本病院薬剤師会 認定指導薬剤師
  6. 日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師
  7. 日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師

上へ戻る↑