単位申請手続きについて

単位申請手続きについて

日病薬 病院薬学認定単位の申請方法

【研修会企画者様へ】

令和3年度5月より,単位申請の規定が変わりましたので,特にWEB講演会のようなリモート開催の注意点はよくご確認の上,お間違いの無いようお願い致します。

<申請手続き>

メールにて単位申請希望の旨を連絡する(宛先:info@okishp.jp)【約1ヶ月半前まで】

案内状パンフレットをデータ(PPTデータ & テキストデータ)添付してください。
案内状パンフレットをWordで作成している場合は,PPTデータは不要です。WEB開催,集合・WEB併用研修など,初めての企画の場合は事前に注意点等の説明をいたします(WEB面談可)。

<研修会開催での基本的条件>

沖縄県病院薬剤師会が共催である研修会等に単位付与が可能です。後援では認められません。日病薬 病院薬学認定単位は,45分につき0.5単位が付与されます。製品説明,質疑応答,休憩時間は含まれません。

本認定単位は,商業性のある講演会等には単位付与はできません。『〇〇発売記念』『〇〇(商品名)の有用性』などと入った講演会が該当します。

別団体の行っている認定制度の薬剤師研修センターの単位と重複してもらうことはできないため,薬剤師研修センターの単位も同時に申請している場合は,参加者にどちらの単位を希望するか確認してください。

単位交付対象者は,沖縄県病院薬剤師会会員の方のみとなります。非会員の方は,ご自身で返信用封筒を事務局まで送付いただいた場合に限り,単位シールの返送をいたします。

注)WEB開催の研修会の場合,ログの時間が足りないなどの理由で不認定となる場合があります。返信用封筒を送る前に一度事務局までご確認をお願いします。

製薬メーカー様の企画する講演会への共催は,原則,沖縄県病院薬剤師会賛助会員の企業様に限定となります。

※ 単位領域区分は,資料を参照【Ⅰ-1~V-3】:単位領域

希望した通りの単位領域になるとは限りません。正式決定は,申請後に審査されて決まります。場合によっては変更依頼されることもあります。

<研修会プログラムについて>

以下の項目を明記していただきますようお願いいたします。
・研修会タイトル
・開催日時
・開催形態
・講演タイトル(必要に応じて副題をつけてください)
・講演毎の開始時刻と終了時刻
・講演毎の講師情報(所属・氏名等)
・主催・共催団体

集合型研修の場合

上記申請手続きに加え,参加予定者の人数をお伝えください。県病薬事務局から開催者に事前にシールをお渡しします。日病薬より単位シールが届き次第ご連絡差し上げますので,連絡がありましたら県病薬事務局にて受け取りください。余ったシールは会の終了後,10日以内に返却をお願いします。返却の際に,芳名録の提出,実施報告書の提出もお願い致します。

【開催後提出書類】

研修会実施報告書(Word)【集合用】

芳名録(見本)

注)サテライト会場を設ける場合,サテライト会場を一つの研修会とみなし,申請方法はこの手順と同様となります。サテライト会場用の単位シールは別途準備されますので,上記と同様に扱います。サテライト会場にも芳名録・出席管理をする管理者が必要となります。

注)集合&WEBのハイブリッド開催の場合サテライト会場を設けることはできません。

WEB研修会の場合(同時配信型WEB研修)

・参加ログ(ログイン,ログアウト時間)をExelデータで提出することが必須となります。合計の視聴時間(ログイン時間)がわかるようにお願いします。単位取得が認められる時間に達していない場合は,単位付与となりません。⇒ログの形式(見本)

・参加確認ができた人数分の単位を日病薬へ申請しますので,単位シールが届くまでお待ちください。単位シールは事務局よりご施設様宛てに送付いたします。

注)複数で1つのPC等での視聴は認められません。それぞれでログインしてください。

ログデータに加え,以下のうち,いずれか1つの受講管理対応をお願いいたします。
① 研修終了後,受講者に対して確認テストの実施
② 研修終了後,受講者から研修レポートを回収
③ 研修中,複数回(3回を推奨)のキーワードを提示し,研修終了後,受講者からすべてのキーワードを確認

※いずれの方法で行うかを案内状パンフレットに明記してください

【開催後提出書類】

研修会実施報告書(Word)【WEB用】

ログ提出書式(Exel)

注)ログデータは,日病薬単位希望者がわかるように(区別して)提出してください。

集合型&WEBの併用(ハイブリッド)開催について

同じ講演会で会場への集合も可能として,WEBでの配信も行う場合のハイブリッド開催は,集合型研修会と同時配信型(WEB)研修会2つを開催している扱いとなります。そのため,申請期日前に両方で開催することを申請する必要があります。開催日直前になってWEBも追加というようなことは不可能ですのでご注意ください。

注)ハイブリッド開催の場合,原則,集合型研修におけるサテライト会場を設けることはできません。

専門認定単位取得可能な研修会の開催について

専門領域は以下の5領域となります。

▪ がん領域

▪ 感染制御

▪ 精神科

▪ 妊婦授乳婦

▪ HIV感染症

開催時間は60分以上とし,30分毎に0.25単位を付与します。

参加費の徴収が必須となりますので,案内状に参加費の記載をしてください。

専門認定単位を希望する場合は,会の終了後に確認テストを実施するか報告書の提出が義務付けられます。どちらを行うかを記載してください。

確認テストに規定はありません(問題数,設問形式【選択,記述】等,自由です)

専門認定単位の単位交付は,事務局より事前に配布しますので,必要部数をお伝えください。準備ができ次第ご連絡差し上げますので,事務局にてお受け取り下さい。

専門認定単位の作成をして事務局にデータ送付いただきますと,スムーズに進みます。

専門講習会受講証

会の終了後,10日以内に,芳名録と一緒に余りの単位と参加費,確認テスト(写)をご提出お願いします。